蜂の巣を撤去した後は予防対策~再発を防ぐ~

蜂の巣退治をするには、蜂がどこに巣を作りやすいのか知る事が大切 蜂の巣退治をするには、蜂がどこに巣を作りやすいのか知る事が大切

蜂の巣退治の後は予防対策を実施

蜂の巣退治をして、巣を無事に撤去した後は予防対策を行い、今後蜂が屋根裏や軒下の巣を作らないようにしましょう。きちんと対策をしておけば、蜂の巣が再び作られることはほとんどありません。

ネットや屋外用テープで侵入口を塞ぐのが有効です

まず事前に侵入経路を見つけ出して、ガムテープや網目の細かいネットを貼りつけて、出入りを防ぐといったことも有効な手段です。侵入口をすべて塞いだ後は、蜂の行動をよく見てみましょう。巣を作り始めようとしている場所には殺虫剤などを撒くなどをして、蜂を寄せ付けない工夫をするとよいでしょう。

自力で蜂退治する際はきちんと装備を整えましょう

小さいサイズの蜂の巣は危険性が少ないため、きちんと準備を行い正しい流れで作業を行えば、個人でも駆除する事ができます。小さい蜂の巣を駆除する際には次のような準備をしましょう。

個人で蜂の巣駆除を行なう際に必須の道具

防護服
蜂は黒に反応して攻撃をしてくるので、なるべく白い色の服を着用する事をおすすめします。長袖長ズボン、長靴などを着用し、肌の露出を防ぎましょう。蜂専用の防護服は蜂の侵入を防ぎ、白色なので最も安全ですが、自費で購入すると数万円かかってしまいます。このような蜂専用の防護服は、地域によっては貸し出してくれる場合もあるので、いちど相談をすると良いでしょう。
蜂専用の殺虫剤
蜂の巣退治のために、殺虫剤は市販でもありますが。効果的なのはピレスロイド系の成分が含まれるもので、一般的な虫よけや殺虫剤はほとんどこの成分が含まれています。スズメバチは大変凶暴で駆除しにくいので、必ず蜂用の殺虫剤をしようするようにしましょう。
ゴミ袋と網
蜂の巣を撤去するときにそのまま下に落としてしまうと、蜂の巣が散乱して掃除が面倒になります。事前に虫取り網などを準備し、その網の上にビニールをセットして、そのビニールの中に直接蜂の巣を落とすようにすると、余計な作業もなくなります。

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